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■知財戦略は企業の要■
年間100万件を超える特許情報。 技術競争のグローバル化。そしてサーチツールの多様化と、21世紀は情報の効率的な運用がきわめて重大な鍵になるといっても過言ではないでしょう。
 しかし、情報の運用と言っても、これまでのような広汎な手法でなく、お客様独自の特許情報の活用を視野に置いた方法が求められています。

 すでにプロパテント(特許重視)が当然のこととなり、知財戦略は経営戦略の主要要素となった昨今、知財部門はコストセンター(経費消費部門)からプロフィットセンター(利益部門)へと変質すべきとの声も高まってまいりました。
 このような環境下、弊社は外部資源の臨機応変な利用が最も有効と考え、現場の立場から、お客様の独自な特許活用をサポートすることをコンセプトとしています。

弊社は、PCT(特許協力条約)出願が、開始された1978年後日本科学技術情報センター元参事 黒澤正彦氏を顧問として設立。 これまで、特許情報分析、社内特許管理システム設計、ファイリングシステム設計、社内技術分類の作成等をはじめ、また、CD-ROM公報によるSDIサービスをいち早く手がけるなど、多くのお客様のご愛顧を得てきた20有余年の実績をもっております。

 今後もより一層 高いスキルを目指して更なる努力をいたしますので、何卒ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
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